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デッドニングって?

カーオーディオをグレードアップするとき、たいていの方はヘッドユニットとスピーカーの交換をお考えになるようです。
もちろんそれもひとつの正解で、かつ最も身近な方法です。しかし、多くの方が「スピーカーを変えたけど、思ったほどは音が良くならなかった・・・」と相談に来られるのが現実です。これはなぜでしょうか?




ホームオーディオのスピーカーを思い出して下さい。おそらくイメージするのは丸いスピーカーが四角い『箱』に付いた姿でしょう。
音の正体は“空気の振動”ですから、スピーカーというのは“空気を振動させる機械”と言えるわけです。だから、スピーカーはしっかりした『箱』に固定されているんですね。

一方、カーオーディオのスピーカーを思い浮かべてみると、ほとんどはむき出しのままで、箱の形はしていません。つまり、カーオーディオのスピーカーは、例えばドアに装着されたものならドアそのものが『箱』の役目を、ダッシュボードに装着されたものならダッシュボード自体が『箱』の役目をしているわけです。

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ところが、車のドアやダッシュボードは、実はそれほど強固な『箱』ではありません。ドアの鉄板はせいぜい厚さ1mmです。これでは、スピーカーが空気を振動させようとしても、ぐっと踏ん張ることはできませんし、鉄板自体の振動によって、その周りの空気の振動(=余計な音)を生んでしまいます。さらには周辺に付く様々な部品も共鳴するでしょう。
こうした、スピーカー取付部やその周辺を、がっちり強固なものにしつつ、余計な振動を抑えてやろう、というのが『デッドニング』です。言うなれば、スピーカーが性能を発揮する環境を整えてやる施工、といったところでしょうか。

これでふと気づいた方もいることでしょう。いくら高価なスピーカーを買ったとしても、純正と交換しただけでは性能を発揮しないんです。場合によっては、純正スピーカーのままデッドニングだけした方が、社外スピーカーのポン付けよりマシ、なんてこともあるくらいです。

というわけで、簡単に『デッドニング』を説明してみましたが、ドア2枚のデッドニング施工料金は、基本コースのドア2枚で3~4万円。「スピーカー交換したのに音がイマイチだなぁ・・・」と感じている方にはオススメです!
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by d-garage | 2006-10-08 06:04 | Trackback | Comments(0)
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