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カプチで実験!? カーオーディオのマルチメディア化 2/3


カプチーノの狭小な室内をエンターテイメント性あふれる空間に・・・ということで、前回はリアスピーカーボードに1DINのマルチプレーヤーをインストールしましたが、ここで現在までのオーディオシステムを確認してみましょう。



1.ドアスピーカー

宣伝というわけではありませんが、アキラ君も驚いていたD-garageドアバッフルキットによる音質。使用しているのはAlpineの10cm2ウェイコアキシャルですが、実勢価格で1万円前後の品。
一般に「いい音=高価なスピーカー」と信じ込み高級機種をポン付けしている人もいますが、やはり“スピーカーは取付が命”で、蹴飛ばしてもびくともしないバッフルの効果は絶大です。

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2.リアスピーカー&ヘッドユニット

座席後方の荷物スペースを犠牲にするかは悩みどころですが、やはりスピーカーボードによる4ch化は大正解。音質もさることながら、オープンカーならではの見栄えも。さらには今回のマルチメディア化を見据えてDINスペース付きで製作しているため、満足度もより高いことでしょう。
インストールしたのはENZERブランドの13cmスピーカー。既に生産を終了している稀少なスピーカーですが、高S/N比ならではの音質にアキラ君も満足している様子。

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3.そしてモニター追加!

さて、マルチプレーヤーをリアにインストールしたことで本来のオーディオスペースが不要になります。下部のシガーソケットと灰皿を犠牲にすればほぼ2DINのスペースが確保できるわけですが、実際に2DINナビなどではパネルの開閉時にシフトノブが邪魔になり不可。それでは・・・ということで、今回は何の変哲もないオンダッシュモニターをインストールしてみます。

もちろん、しっかりパネルを加工してのインストールですよ。


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まずは純正パネルを一部カットし開口を広げた後、モニターに合わせてパネル形状をアクリルやパテで作っていきます。液晶下のスイッチを生かす形状が少々厄介モノです。


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プラサフで平滑具合を確認しながら慎重に削っていきます。ほとんど根気の勝負ですが、ここで手を抜いてはカッコいいインストールはできません^^


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塗装後、モニター枠をあててみました。これでパネル加工は完了、あとは車両への装着のみです。もちろん配線については既に作業済み。そちらの様子は次回レポートをお楽しみに!
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by d-garage | 2007-11-03 09:36 | Trackback | Comments(0)
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