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愛車イラスト額装サービス ~ 素材写真撮影のポイント


<1.撮影時の注意点>

 ● 事前に洗車しない
 曇りの日に撮る

 えっ? と思われるかもしれませんが、
 ピカピカのボディは景色や空が映り込んで、
 継ぎ目や凹凸が消えてしまうことがあります。
 晴天時はそれが顕著に出るうえ反射もしますので、
 出来る限りこの2点にご注意を!

d0083487_03083285.jpg

<2.撮影のひと工夫>

 数歩さがってみる
 屈んでみる(何かに登ってみる)

 カメラは目で見たままには写らないもの、
 あれこれ動いてみることも必要です。
 近づきすぎや画面いっぱいの撮影も注意。
 レンズによる歪みが出やすくなります。
 数歩さがって撮ってみてください!

d0083487_03250432.jpg

<3.その他の注意点>

 バイクは壁・塀の前で

 バイクはあちこちに“隙間”がありますが、
 暗い茂みなどがバックにあると、
 その隙間が分からなかったり
 スポークやケーブルが再現できないため、
 出来る限り薄い色の壁・塀の前で!

 スマホやコンパクトカメラは日中に

 スマホやコンパクトカメラは
 暗い環境での撮影が苦手です。
 ノイズが発生しやすいほか、細部が潰れて
 輪郭がハッキリしない写真になります。
 晴天時の強い日光も大敵ですが、
 暗すぎるのも良くありません。



このようにイラスト素材としての写真は撮影にちょっとした注意が必要になりますが、決して高度な撮影テクニックが必要というわけではありませんし、高価なカメラである必要もありません。
また悪条件下で撮られたお写真であっても修正可能な場合がありますので、既にお写真をお持ちでしたら一度D-garageへ お問い合わせ ください!



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by d-garage | 2009-07-06 19:43 | Comments(0)